ティンカーからエバース、そしてチャンス!~野球の歴史を知ろう

「Tinker to Evers to Chance」
20世紀初頭1906年から1910年にナショナル・リーグ4連覇を
達成したシカゴ・カブスのダブルプレートリオの響き。

ティンカーからエバース、そしてチャンス!
遊撃手から二塁手そして一塁手に渡るプレーを
名前だけで詩のようにに聴こえてくるのが不思議だ。
あまりにも強く、華麗な守備で人気になり歌にもなったそうだ。

2016年シカゴ・カブスは圧倒的な強さで地区優勝。
カブスは1908年以来ワールド・シリーズを制覇していない。
カブスは現存するメジャーリーグの中で一番古い球団のひとつ。

ここ数年強くなったけど、
リーグ優勝も1945年以来していない。
今年はドジャースと壮絶な戦いをしているが、どうなるか?

108年も世界一になっていないから、
負け数も10000敗を超えた最古のプロチームのひとつだ。
MLBの凄さは弱いチームでも街やファンが支えているところだ。
強さも大事だけど、その街に球団があることの誇りを
大事にしているところが素敵だ。

カープもファイターズも過去に長い低迷時代がありましたが、
今はリーグ優勝同士で日本シリーズへ進出する
堂々とした球団に成長しました。

球団の歴史を知ると、優勝物語も胸熱にもっとなりますよ。

左からティンカー、エバースそしてチャンス

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